人生を変えるきっかけっていうものは、日常茶飯のいろいろなところに転がっていると思うんです。転がっているのに気付くか、気付かないか。気付いたときに取るのか、取らないのか。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

人生を変えるきっかけっていうものは、
日常茶飯のいろいろなところに転がっていると思うんです。
転がっているのに気付くか、気付かないか。
気付いたときに取るのか、取らないのか。

- 向井千秋 -

(日本人女性初の宇宙飛行士、心臓血管外科医。)

 

 

個人的には、更にこの言葉に一言加えたいです。

 

転がっていることに気付くか、気付かないかの前に、
気付く気があるのか、ないのか。

 

向井千秋さんの言葉通り、
私も人生を変えるきっかけというものは、
日常茶飯のいろんなところに転がっていると思います。

 

しかし、気付くか気付かないか、
というステージまで登っている人はどれぐらいいるのでしょうか。

 

気付く気がない人がどれぐらいいるのでしょうか。

 

「チャンスが来ない。」
「機会が無い。」
「今じゃない。」
「お金が無い。」
「自分一人では無理。」

 

このような言葉を、聞いたことのある人はどれぐらいいるでしょうか。
聞き飽きた人もたくさんいるはずです。

 

聞き飽きるほど、まだこのステージの人がいるということなのです。

 

よく、チャンスをつかむ人はチャンスをつかむ準備が出来ていると言います。
私個人的には、半分その通りだと思っていますが、半分は違うと思っています。

 

確かに、日ごろからアンテナを張って、
世の中の動向を見ていたり、
四六時中、目標到達のことばかり考えている人は、
チャンスが来たとき、逃したりはしないでしょう。

 

しかし、そもそもチャンスを作るのは自分自身だと個人的には思っています。

 

何らかの機会を与えられたり、
良い話が舞い込んでくるのは、
まぎれもなく、自分の普段からの行動、人脈です。

 

チャンスとは自分で作るものです。

 

人生を変えたいと思えば、世界の見え方が変わります。
見え方が変われば行動が変わります。
そうすると、今まで何も思わなかったことでも
大きな気づきとなるのです。

 

そしてその延長線上にチャンスをつかむ人が居て、
チャンスを自ら作る人が居るのです。

 

何でも、どんなことでも、
始めは思考、感情、情熱、信念・・・
つまり、自分の中から発信することが重要です。

 

自分が変われば世界が変わります。
世界が変われば自分が変われるのではありません。

 

現在世界は2018年目、人の人生80年。

 

世界が変わることを待っていれば、
世界が変わる前に人生が終わっているでしょう。

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