人間が出会ういやな状況はどれも、自分の行きたい方向をめざすという仕事を怠けた報いなのだ。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

人間が出会ういやな状況はどれも、
自分の行きたい方向をめざすという仕事を怠けた報いなのだ。

- ナポレオン・ヒル -

(アメリカ合衆国の著作家、成功哲学の提唱者。「思考は現実化する」「成功哲学」「自己実現」などの著者。)

 

 

この言葉は、実は最近出会った言葉で感銘を受けた言葉です。

 

今、自分が嫌だと思う状況を思い浮かべれば、
まさに自分の行きたい方向をめざすという仕事を怠けた報い以外の何物でもありません。

 

もし他人や環境、状況のせいにするのであればそれは大間違いであり、
そう思っているうちはまだ怠けているということです。

 

今の仕事がもし嫌なら、
今の生活がもし嫌なら、
今の人間関係がもし嫌なら、

 

それを作ってきたのは他でもない自分なのです。

 

もしも、
「そんなことはない!」

 

と思うのであれば、
自分に聞いてみて頂きたい。

 

こんな状況は嫌だと思ったことはないのか。
そしてこんな状況は嫌だと何回も思ったのではないのか。

 

そしてその時、何かしたのか。
そして何か変わったのか。

 

もしその答えが何も変わっていないのであれば、
自分の行きたい方向をめざすという仕事を怠けたのではないでしょうか。

 

もちろん、誰もが人生に努力しているとは思います。

 

しかしここで言う怠けたとは、
何かを達成するまでやり続けることを怠けた、
今の状況を変えられるまでの努力を怠けたということです。

 

状況を変えられていないのであれば、
そこでやめてしまったということです。

 

そういう意味では、貪欲でなければいけません。

 

個人的にはどんな高い目標でも達成できないことは無いと思っていますし、
自分の願望はどんなに高い目標であっても叶えなければならないと思っています。

 

そしてそれは、どれだけ否定的な考えを捨てて、
自分の願望と、信念、そして自分自身を信じることが出来るかにかかっています。

 

それでもやっぱり他人や環境が悪いと思うのであれば、
自分の人生は他人や環境次第で変わると認めてしまうことになります。

 

他人や周りの環境が悪ければ自分の人生は悪くなる。
他人や周りの環境が良ければ自分の人生は良くなる。

 

では自分の存在価値とは?
自分の力とは?
自分の影響力とは?

 

逆です。

 

自分が頑張ることで、
自分が強くなることで、
自分が得たいものを手に入れる努力をすることで、

 

他人や周りの環境を良くするのです。
自分の求めているものを手に入れるのです。

 

それは、叶うまでやり続けることでしか手に入れることは出来ません。

 

そして何度でも自分に問いただしてみるべきです。

 

今の状況で良いのかと。

 

そしてその答えがもしNOであれば、
それは誰に責任があるのでしょうか。

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