人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。

- ジャン・パウル -

(ドイツの小説家。主要作品:『見えないロッジ』、『ヘスペルス』、『生意気ざかり』など。本名:ヨハン・パウル・フリードリヒ・リヒター。)

 

 

人生の書物だけは念入りに読みたいものです。
決してパラパラとめくってはいけません。

 

本当に書物とよく似たもので、
真剣に読めば読むほど次の展開が面白くなってくるものです。

 

パラパラとなんとなく読めば、面白く感じないものです。

 

自分の人生の書物が面白くないわけがありません。

 

もし面白くないと思う人が居るのであれば、
読み方が悪いのかもしれません。

 

この本は面白いのだと信じて読んでみることです。
真剣になればなるほど面白くなってくるはずです。

 

これは人生も書物も同じです。

 

書物は真剣に読むことで面白くなってきます。
人生は真剣に取り組むことで面白くなってきます。

 

そしてこの書物は違う書物に取り換えることは出来ません。

 

この書物を閉じる時、面白かったと閉じれるよう、
一言一句逃さず読み込み、
次の展開にドキドキわくわく予想しながら
じっくりページを開いて読みたいものです。

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