塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。
だが、なめてみればすぐ分かる。

- 松下幸之助 -

(日本の実業家、発明家、松下電器産業〈現在はパナソニック〉の創立者。)

 

 

どんなことでも学ぶこと、考えることは非常に重要です。

 

でも、学ぶより、考えるより、
結果に臆病にならず、やってみることの方が重要なこともあります。

 

思っているよりも塩というものは辛いかもしれないから、
塩の辛さをもう少し研究しよう。

 

思っているよりも砂糖というものは甘いかもしれないから、
砂糖の甘さをもう少し研究しよう。

 

そんなことではいつまでたっても料理は完成しません。

 

こんな誰でも分かる理論。
にも関わらず、私たちは人生の中でよくこのようなことをやっています。

 

この言葉と同じように、楽天の三木谷社長はこのように述べています。

 

壁にボールをぶつけたら、どう跳ね返ってくるか。
運動方程式を使って、その結果を計算することは可能だ。
けれど、現実の壁には歪みもあれば凹凸もある。
理論値通りにボールが返ってこないのが、現実の世界なのだ。

(引用元:成功の法則92ヶ条 P.48 出版社:幻冬舎 著者:三木谷浩史)

 

本当に、世の中にはやってみなければわからないことだらけです。

 

もちろん、ある程度リスクが伴う事や重要な事、
会社や同僚、誰かに迷惑をかける可能性があることなど、
考えたり計画を立てたり、研究しなければならないこともありますが、
そういう場合を除いては、

 

とにかくやってみる方が圧倒的に早いのです。

そして圧倒的に正しい結果が出るのです。

 

小さな事に、決して臆病にならず、とにかくやってみることが大切です。

 

その結果を見て軌道修正する方が、
あれこれ考えて悩んでから行動するよりも、
よほど早くゴールにたどりつけることでしょう。

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