我々がなんらかの幸福を失うことが出来る限りは、なんらかの幸福を持っているわけである。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

我々がなんらかの幸福を失うことが出来る限りは、
なんらかの幸福を持っているわけである。

- ブース・ターキントン -

(アメリカの小説家、劇作家、「素晴らしいアンバソン家の人々」、「アリス・アダムズ」、「ペンロッド」の作者。)

 

 

「私たちは目の前にあることを当たり前だと思い、幸福であることに気づいていない。」
とよく言いますが、つまりそういうことなのです。

 

今、あなたが何かを失えるのであれば、それは幸福なことなのです。

 

今の状況を当たり前だと思うな、というのは難しいかもしれませんが、
少なくとも今の状況に不満や愚痴をこぼすべきではありません。

 

時には不満に思うこともあるかもしれません。

 

でも、決して不満なことばかりでは無いはずです。
むしろ、幸福なことの方が多いはずです。
悪いことばかりピックアップしてしまうだけなのです。

 

例えば、自分が失いたくないと思う物はどれだけあるでしょうか。

 

家族、友人、恋人。

健康な身体、健康な精神。

自由な時間。

仕事。

夢や希望。

 

その他、人それぞれ失いたくない物はたくさんあるはずです。

 

そういう物があるということは、
今あなたはなんらかの幸福をもっているということです。

 

人生、生きているだけで丸儲けという言葉もありますが、
まさにそういうことなのではないでしょうか。

 

そして生きている限り、
更になんらかの、新たな幸福を掴みに行くことができます。

 

その自由があることさえも幸福であると気づくべきです。

 

常に、私は幸福であると思うことは難しいかもしれません。

 

でも、時には感謝の気持ちを持って、今の自分の状況を確認すれば、
決して不幸でなく、自分の持っている幸福に気づくことができるはずです。

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