心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

- ヒンドゥー教の教え -

 

 

あまりにも有名な言葉で、座右の銘にされている方もたくさんいらっしゃると思います。
また、この言葉はウィリアム・ジェームズの言葉として知られていますが、
実はヒンドゥー教の教えだそうです。

 

この言葉には私自身、何度も心を入れ替えさせられています。

 

結局は、一番最初の
「心が変われば」
という部分が大切なのです。

 

ただ、個人的には最初の心さえ変えてしまえば、
あとはどんどん上手く変わっていく、というような言葉ではないと思っています。

 

心が変われば態度は変わります。
でもそれは、まずは態度が変わるぐらいに心を変えなければ意味がないということです。

 

次に行動が変わるぐらいに、心を変えなければいけないということです。

 

その次には習慣になるぐらい、心を変えなければいけないということです。

 

最終的には人生が変わるぐらいに心を変えなければいけないということです。

 

確かに、心が変われば態度が変わり、態度が変われば自然と行動が変わり、
行動が変われば、これもまた自然と習慣が変わりと、ステップアップしていきます。

 

でも心さえ変えれば次々と自然にステップアップするわけではなく、
常にブレない、一貫性のある、燃えるような信念を持ち続けることが大切なのです。

 

一度心を入れ替えれば良いという物ではありません。
常に熱い心を持ち続けること、これがこのステップアップに必要な土台なのです。

 

だからこそ、心の持ち方、あり方、考え方が何より大切なのです。

 

以前このブログでも紹介した、エイブラハム・リンカーンの言葉を借りれば、

 

君の決心が本当に固いものなら、
もうすでに希望の半分は実現している。
夢を実現させるのだという強い決意こそが、
何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。

 

ということです。

 

それぐらい、「心」が大切だということです。

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