人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、
かならずものになる。

- 松下幸之助 -

(日本の実業家、発明家、松下電器産業〈現在はパナソニック〉の創立者。)

 

 

私たちはいつの間にか慎重になり、臆病になっているかもしれません。

 

石橋を叩いて叩いて、叩いてから渡ろうとします。

 

そして少しでも転ぼうものならすぐに引き返します。

 

「もういっぺん」の勇気を持っている人は少ないかもしれません。

 

あのトーマス・エジソンも、言葉は違えど同じようなことを言っています。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう一回だけ試してみることだ。

 

すごく似たようなことを言っていると思いませんか?

 

恐らくこのもう一回の精神が本質で、本当に大切なことだから
偉大な成功者である二人が同じようなことを言っているのでしょう。

 

偉人と呼ばれる人のほとんどがこのように感じているのかもしれません。

 

「もういっぺん」

 

子供のころはみんなもっとこの
「もういっぺん」
の精神を持っていたのではないでしょうか。

 

特に好きなことに関しては、とにかく出来るようになるまで練習した、
なんてことは誰にでも覚えがあると思います。

 

そうやって一つひとつ出来るようになってきたはずです。

 

分析に基づいて、石橋を叩いてから渡ることももちろん大事ですが、
もっと子供のころのように、まっすぐに、出来るようになるまで、
がむしゃらにチャレンジすることも大切なのではないでしょうか。

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