つまらない生き方をするには、人生は短すぎる。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

つまらない生き方をするには、人生は短すぎる。

- ベンジャミン・ディズレーリ -

(イギリスの政治家、小説家。)

 

 

私事ではありますが、最近になって人生は短すぎると感じてきました。

 

今までは時間がいくらあっても足りないとか、
その時々の時間が惜しいということはあったのですが、
人生が短すぎるとは感じていませんでした。

 

ただ最近、新たな目標設定をしている時に気が付いたのですが、
ひとつ目標をクリアすると、また新たな目標が生まれる。

 

そしてまたそれをクリアすると、また新たな目標が生まれる。

 

この目標設定は永遠に繰り返すのではないかと思います。

 

 

目標をクリアすれば、早く次のステージに上れる。
そしてそのステージをクリアすればさらに次のステージに上がれる。
最近そう感じて仕方がありません。

 

自分は人生の中で、どこのステージまで行けるのか、行きたいのか、
そう考えると、早く次のステージに行きたくなりますし、
自分がたどりつきたいステージに行くには、人生は短いなと思います。
まさに、休憩している暇すらなさそうです。

 

そして確実に言えることは、
誰もが、目標設定次第でどういう人生を歩むかが決まるのです。

 

高い目標は設定しない、ということであれば、そう忙しくもないかもしれません。
充分、つまらない生き方をする時間もあるかもしれません。

 

それは個々に選択の自由があるのですから、
どのような目標を設定しても良いと思います。

 

ただ私は、とにかく一生懸命なりたい自分に近づくように生きてほしいと思います。

 

一度腰を上げて一生懸命になると、新たな目標が勝手に出来るものです。
自然と次のステージに行きたくなるものなのです。

 

一度腰を上げるだけで良いです。

 

とはいえ、この腰を上げる作業が一番大変なのですが。

 

でもいつまでも腰を上げず、後々になって、

「自分のやるべきことはもっと他にある。とにかく頑張らなくてはいけない。」

と気づいても、もうすでに遅いかもしれません。

 

なぜなら、
人生は短すぎるからです。

 

人生の最期を迎える時に、

「自分はよくやった、精一杯やった、悔いはない」

と言って最期を迎えられるのか、

「もっとこうしていれば良かった、なぜこうしなかったのか」

と言って最期を迎えるのか、
一度自分の心の奥底と向き合って考えてみてはいかがでしょうか。

 

人には、自分のあやまちを死ぬ間際まで気づかない人もいます。
そうなった時はまさに時すでに遅し。

 

そうならないよう、今から真剣に自分の人生を考えてみて下さい。

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