青春は何もかも実験である。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

青春は何もかも実験である。

- ジョージ・スチーブンソン -

(イングランドの土木技術者、機械技術者。世界で初めて実用的な蒸気機関車の製作に成功。)

 

 

この言葉を聞くと、私は子供のころの情景がよみがえります。

今となれば馬鹿な事やヤンチャな事、無茶なこと、恐ろしいことをした記憶があります。

でも、全部楽しかった。

っと、ここで私が思い起こしているのは勝手に小学生から中学生ぐらいのことですが、

青春というと高校生や大学生のころを思い出す人もいると思います。

 

とにかく、青春時代は誰もが色々な経験をしてきたと思います。

 

目の前にあることに必死で楽しくて、毎日が充実している・・・

と思いきや、今ではなかなか経験することのないほど悩んだり落ち込んだり・・・

恋をして、純粋に人を愛したり・・・

 

さて、青春とは??

 

青春(せいしゅん)とは、季節の「春」を示す言葉である。

転じて、生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉として用いられる。

ウィキペディアを参照しました。

 

若く元気な時代とは?

あのウィキペディアでもあいまいです。

あのウィキペディアでも!

 

青春とは、定義があるようで無いのです。

 

いつ青春がやってくるのかは、その人次第なのでしょう。

 

先日このブログでも紹介した言葉で、

アルベルト・アインシュタインの

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

という言葉のように、勝手な常識が、

青春時代とは10~25歳ぐらいの若い時期かな~?

と、知らず知らずのうちに決めつけてしまっているのかもしれません。

 

でも、自分で青春が終わったと思わない限り、

青春は続くはずです。

 

私はいつも実験を続けています。

 

世間的には青春時代は終わったと言われる年齢かもしれませんが、

青春時代と同じように挑戦し続けます。

 

子供のころは色んな発見があった、色んな驚きがあった、

と、よく言いますが、私は今でも色んな発見と驚きがあります。

むしろ今の方が発見と驚きの連続です。

 

今では、世の中で言う、いわゆる青春を大きく通り越した年齢ですが、

青春は続けられます。

 

でも、知識がついてしまうとなかなかがむしゃらには行動出来ないものです。

 

ただ私は知識がついたからこそ、

昔は馬鹿みたいな実験だったことを有意義な実験に変えられると思っています。

 

いまだに10代の精神を忘れないでおこうと思っています。

 

人それぞれの「あの時」の精神をそのまま続ければ

人生楽しいものです。

 

そして、常に実験を繰り返すことで、

いつまでも成長し続けることが出来るでしょう。

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