目の前にいる人を救うために何ができるか考える。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

目の前にいる人を救うために何ができるか考える。
神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。
それが揺るぎない信念。

- 美輪明宏 -

(日本の歌手、俳優、タレント)

 

 

これほど人の本質をうまく表現した言葉は私はあまり見かけません。

 

基本的に人は、自分のために何か達成した時よりも

誰かのために何かを達成した時や、みんなと一緒に達成した時の方が

喜びも大きく、幸せを感じるものだと私は思います。

 

人のために自分が何かできるなら、こんなに嬉しいことはありません。

必要とされる人間だということでしょうし、今後もそういう人間でありたい。

それは、同情やあわれみでの行動とは違います。

 

その人のことを本当に考えて、そうしたくなる。

 

自分の家族、友人、恋人、色々周りにはいるでしょう。

まずは目に見える範囲だけでも、自分の力で幸せにできたらと思います。

 

 

そして、「神様の目をまっすぐに見つめて 」という言葉。

 

 

人には、「良心」という不思議なものがあります。

誰に教えられたわけでもなく、なぜか全員にあります。

 

でも良心の声はとても小さく、いつでも聞かないふりが出来るのが難点。

でも良心とは、自分の中の言葉だと思います。

 

良心に逆らった行動をとって良かった、と思ったことは一度もありませんし

今後もないでしょうし、私だけではなく誰もがそうだと思います。

 

しっかりと良心の言葉に耳を傾け、周りの人に感謝して前を向いて生きて行けば

それが 揺るぎない信念となって、神様の目もまっすぐに見て胸を張れるはず。

 

そうやって、人格とは育てていくものだと思います。

 

そういう生き方をし、そういう人格が形成されていけば、

自分が欲しい物、夢や願望を手に入れる力が身についてくるものだと私は思います。

 

良心の声から耳をそらし、神様の目をまっすぐに見れないような生き方をして

大きな幸せを手に入れることが出来るはずありませんよね。

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