言い訳が得意な者が、他の事が得意であることは滅多にない。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

言い訳が得意な者が、
他の事が得意であることは滅多にない。

- ベンジャミン・フランクリン -

(アメリカ合衆国の政治家、著述家、物理学者。)

 

 

何をやらしても上手に出来ない人が周りにいないでしょうか。

 

1人、2人は思い浮かぶと思います。

 

そういう人は、大抵言い訳が得意なことが多いのです。

 

まさに今日の言葉通りです。

 

でもなぜそうなのか?
この言葉はもれなく当てはまるのか?

 

私は、ほぼ当てはまると思います。

 

仕事にせよ、スポーツにせよ、
成長しない人は大抵言い訳が得意な人が多いのです。

 

それは、その人に才能が無いとか向いていないとかではなく、
恐らくその人は、何をしても成長しないのです。

 

どんなことでも、成長するかしないかの差は

 

「考え方」

 

の差でしかないと私は思います。

 

才能の問題ではない。
スキルの問題ではない。
学歴の問題ではない。

 

「考え方」の差なのです。

 

言い訳が得意な者は、
何か難しいことに挑戦しないといけないとき、
出来なかったときのために理由を探します。

 

自分を守るためです。

 

出来なかったことがいかに仕方のないことか、
いつでも証明できるようにするのです。

 

そんなことばかりに能力を使っているのです。

 

そしてそういう人は、自分の能力の6割以下で出来ることを好むようになります。
失敗しないために。

 

難しいことをすると失敗する。

 

だから、6割以下で出来ることばかりする。

 

そして難しいことに対しては、まず出来なかったときのことを考え
それに対しての言い訳をあらかじめ作っておく。

 

そしてあげくの果てには、難しいことはしなくなるのです。
それも、やる前から出来ない言い訳をつけて。

 

それに対して、なんでもやってしまう人の考え方は、
出来る理由を探し、出来るように努力するのです。

 

そういう人は、もし難しいことに挑戦するときも、
出来る理由を探します。

 

もし今の自分のスキルでは成功出来ないと思ったならば、
成功できるようにスキルアップする、
もしくは人の手を借りる、
何らかのツールを使うなどし、
やり遂げてしまうのです。

 

そういう人はその経験の積み重ねで、どんどん成長していきます。

 

本来人の才能など、最初はほとんど変わらない物なのです。

 

違うのは「考え方」だけなのです。

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