明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

明日はなんとかなると思う馬鹿者。
今日でさえ遅すぎるのだ。
賢者はもう昨日済ましている。

- チャールズ・ホートン・クーリー -

(アメリカ合衆国の社会学者、ミシガン大学教授、アメリカ社会学会会長。)

 

 

何かを実行しようとするときに最も大切なことは、
明確な目標を立てることです。

 

これがいわゆるリーダーシップ。

 

そして次に大切なのが、
その明確な目標を実践するための能力です。

 

これがいわゆるマネジメント。

 

リーダーが方向性を指示し、
マネージャーがその方向へ進むための方法を指示する。

 

これは何もチームだけで必要な要素ではなく、
自分自身にも必要なことです。

 

自分自身の中でリーダーシップを取って、進むべき方向性を見つめ、
自分自身の中でマネジメントし、スケジューリングし、実行していく。
どんなことでもこの2つの要素が大切になってくるのです。

 

そしてリーダーシップを発揮し、明確な目標が決まったのであれば、
後はマネジメントが非常に重要になってきます。

 

そして自分をマネジメントする中で最も重要なことは、
自分自身を律することです。

 

マネジメントとは、どんな方法、手段をとるのか、
どんなツールを使うのかも非常に大切になってきますが、
何よりも自分を律し、スケジュール通り、
あるいはそれ以上に目標に向かって進んで行く能力が必要なのです。

 

目標が決まってもそれを実行する能力が無ければ絶対にたどり着けません。

 

スピードを上げるには、あらゆる手段を使って要領よくこなすことが大切ですが、
中には要領よくこなすことが出来ない人もいます。
始めのうちは特にそうです。
何もかも手さぐりで、どのように実行していけば良いかわからないことも多いはずです。

 

でも、たとえ要領が悪くても、自分を律し、
必ず今日のうちにここまでやってしまうという強い意志があれば、
上手に物事をこなす人と同じように前へ進めるのです。

 

良い手段やツールが見つからないのであれば、
ここまでやってしまうと決め、それを実行すればスケジュール通りか、
あるいはそれ以上に前に進めるのです。

 

これほど心強いことはありません。

 

たとえ上手くなくとも自分の意思さえしっかりしていれば
上手にこなす人と同等か、それ以上に前に進めるのですから。

 

とにかく実行していれば、
必ず良い手段やツールは分かってくるものです。

 

自分をマネジメントする中で最も大切な能力は、
手段とツールを上手に選択する能力よりも、
自分自身を律し、進み続ける能力なのです。

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