時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情を言う。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

時間の使い方の最も下手なものが、
まずその短さについて苦情を言う。

- ジャン・ド・ラ・ブリュイエール -

(フランスのモラリスト、作家。)

 

 

心当たりがあって、ドキッとしてしまいます。

 

「1日30時間ほどあればもっと人生を充実させられるのに。」
と思ったことはありませんか?

 

私自身、何度も思ったことがあります。

 

でも、やっぱり24時間を上手く使えない人は、
仮に1日30時間あったとしても、上手く使えないのではないでしょか。

 

人生を上手に生き、忙しくしていて成功している人ほど時間を上手く使っています。

 

私の見解ですが、なぜそういう人が時間を上手く使えるかというと、
自分の価値を知っているからなのです。

 

自分がその1時間で何が出来、どのような成果を上げられるか知っているからです。
だから時間の無駄遣いをしないし、今何をすれば良いか分かっているのです。
だから効果的に、上手に時間を使えるのです。

 

昔、こんな話を聞いたことがあります。

 

「お金持ちが運転手をつける理由を知っていますか?
それは、楽をしたいから、優越感に浸りたいから、
もちろんそのような場合もあるけれども、
ほとんどの場合、自分が運転する時間を無くすために、
お金を支払って他人に運転してもらい、
その人はその時間で、運転手に支払うお金よりも更に大きなお金を稼ぐのです。」

 

つまり、時間をお金で買っているのです。

 

自分がその時間でどれだけのことが出来るのか、知っているのです。
だからお金で時間を買うのです。

 

そして更に大きな成果を上げるのです。

 

時間を上手に使うためには、
色々な時間管理のスキルや手段、方法が大切になって来るのはもちろんですが、
まずそれよりも、自分の価値を知ることが1番大切なことなのです。

 

もし時間を浪費している人がいるのであれば、
自分の価値を考えてほしいと思います。

 

どんな人でも、素晴らしい価値を持っています。

 

自分のその価値を知れば、誰でも時間を大切に使えるはずです。

 

自分の可能性は、自分が思っているよりも素晴らしいものです。

 

それを知ることが、時間を上手に使う第一歩であり、
1番大切な時間管理のスキルなのです。

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