花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

辛い思いはすべてプラスになる。
苦しかったこと、 悲しかったことが、 いつか必ず花開く時が来る。
辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。
花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。

- 美輪明宏 -

(日本の歌手、俳優、タレント)

 

 

単純に素敵な言葉ですね。

 

苦痛を伴うだけなら、辛いことや苦しいこと、悲しいことを

自ら進んで経験しようとする人はいないと思います。

 

ただ、それが花開くための必要事項だとどこかで分かっているから、

その道に進んでいくのではないでしょうか。

 

過去を振り返ってみると、

楽しかった思い出はいつまでも良い思い出。

 

これは当然のことですが、

辛かった経験やしんどかった経験などを振り返った時、

意外と充実感や高揚感が湧いてくることはないでしょうか。

 

それも楽しかった思い出以上に印象深く。

 

これは充実した、高揚感をもっていた時の自分の心に触れているからだと思います。

 

何かスポーツに一生懸命になっていた人や、

受験勉強で自分でも信じられないくらい熱心に勉強をしていた人なんかはすぐに分かる気持ちだと思います。

 

恋もそうかもしれませんね。

 

がむしゃらに、ひたむきに、一生懸命に。

 

こういう高揚感を持っているころに触れることは素敵なことだと思います。

 

ただもっと大事なことは、今現在それ以上の高揚感を持つということです。

 

いわゆる成功者と呼ばれる人が、前だけを見て突き進む理由のひとつだと思います。

 

どんな人でも、このような苦しかったこと、 悲しかった、辛かったことがあり

それを乗り越えたという経験があると思います。

 

そしてその経験は、前述のように素晴らしい経験となっているはずです。

 

何歳になってもその連続ではないでしょうか。

 

どんな時でも、どんな場所でも、どんな状況でも、

辛いこと、悲しいことはやってきます。

 

それを乗り越えてこそ見える景色があるのではないでしょうか。

 

そして美輪さんの言葉の最後にもあるように、

花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。

 

夢や目標の達成とは難しいもので、

ゴールまでの距離が分からないものです。

 

自分ではもうすぐ達成だと思っていても、なかなかゴールにたどり着けない。

 

まるでゴールテープが自分と同じ速度で走って行ってしまうかのように、

いつまでたってもたどりつけないことがあります。

 

そんな時に、くさってしまうことがあります。

 

ここで辞めてしまってはいけない。

 

なぜなら、ゴールまでの距離は分からないものだからです。

 

急にゴールにたどり着いたりもするのです。

 

それはまるで、真っ暗な部屋の中をひたすら一生懸命走り回り、

急に明かりが差し込む扉が開かれ、

ここがゴールです、おめでとうと言われるかのような感覚です。

 

本当に、

あともう少し走っていたらたどりついていた、

なんてことは、数えきれないほどあると思います。

 

ゴールまでの距離があとどれだけあるかを気にするよりも、

必ずゴールするという信念をもって、

どんな辛いことや苦しいことが起きてもくさらず走り続けてみてください。

 

その辛いことや苦しみを乗り越えると、

ゴールまでのジャンボジェットが待っていたりすることもあるのです。

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