才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを 持続することである。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

才能とは、同じ情熱、気力、
モチベーションを 持続することである。

- 羽生善治 -

(日本の将棋棋士、将棋界で初の7タイトル独占。)

 

 

あまりに有名すぎる日本の将棋棋士で、最強の棋士と呼び声の高い棋士です。

 

「努力に勝る天才なし 」

という言葉がありますが、この言葉の数段上を行く言葉が、羽生さんの言っている

「才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを 持続することである。」

だと私は思います。

「努力に勝る天才なし」の意味を調べてみると、

たとえ天賦の才能を持っていても、努力し続ける人にはどの天才も勝つことは出来ない

という意味らしいのですが、努力をも勝るものが情熱だと私は思います。

 

人が挫折してしまったりあきらめてしまったりするのは

努力が結果に結びつかない時や何か大きな失敗をしてしまった時が圧倒的に多いと思います。

 

つまり言い換えると、

努力だけを続けていては、上手くいかない時に挫折してしまいやすいということです。

 

もちろん努力することは素敵なことですし、絶対に必要なことです。

 

しかし、もっともっと高いレベルに持って行くためには、

自分の行動を努力とも思わないぐらいに、

目指しているものに情熱を燃やさなければなりません。

 

絶対にやり遂げる、絶対に勝つ、絶対に出来るようになる、絶対に・・・

 

この情熱が、努力を努力で無くならせてしまう不思議な魔法なのです。

 

そういう意味で、同じ情熱、気力、モチベーションを持続できるということは、

辛い努力を楽しい物に変え続けていけるということです。

 

誰もが、何か夢を持った時、

「よし!やるぞ!」

と、無我夢中で夢に向かって努力をした経験があると思いますが、

目標を立てた瞬間や、夢が出来た瞬間の努力は、

いわゆる辛い努力ではなかったはずです。

 

それに向かっていくことが楽しかったのではないでしょうか。

 

その時の情熱を持続し続けることが出来れば、

自分自身がとてつもなく高いレベルに到達でき、

夢も叶えられると思いませんか?

 

同じ情熱、気力、モチベーションを持続できること、

私はこの才能ほど大切で強力な才能は無いと思います。

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