そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ。

- エイブラハム・リンカーン -

(アメリカ合衆国第16代大統領、「国民の国民による国民のための政治を地上から決して絶滅させないために、われわれがここで固く決意することである」と言う民主主義の基礎を主張)

 

 

あなたのやりたいことは何ですか。
という問いに対して、あなたはなんと答えるでしょうか。

 

子供のころは多くの人が、
プロ野球選手やパイロット、
歌手やお医者さんといった大きな夢を見ます。

 

しかし今、あなたの夢はどうでしょうか。

 

大抵の人は、子供のころより夢は小さくなる。

 

この違いは何なのでしょうか。

 

それは、「過去の記憶」だと私は思います。

 

過去の記憶とは、今まで自分が経験してきたことや
周りを見てインプットされたことなどです。

 

そこから自分の出来る範囲の夢を割り出しているのです。

 

しかも、この割り出された夢とは、
大抵の場合、過去の記憶から引っ張り出された
自分の勝手な憶測で割り出されることが多いのです。

 

「自分にはこの才能が無い。」
「あの人でも出来なかったのだから自分には出来ない。」
「○○になれる確率は1/10000だから、自分がそこに入れるわけがない。」

 

など。

 

しかし子供はそんなに多くの経験をしていないから、
本当に自分がやりたいことを夢にするのです。

 

ここで、冒頭の質問を見てほしい。

 

やりたいことは何か、という問いに対して、
子供は本当に自分の「やりたいこと」を答える。
しかし大抵の大人は過去の記憶を引っ張り出して、
自分が「出来ること」を答えるのです。

 

当然ですが、やりたいことと出来ることは違います。

 

人生に成功するには、まずこの違いを知らなければいけません。

 

なぜなら、ゴールを間違えてしまうからです。

 

やりたいことは、人生のゴールとも呼べる目標なのです。

 

しかし、出来ることを目標にするのは
ゴールを間違えていると言えるのではないでしょうか。

 

いくらそこに向かって全力で走ってたどり着いたとしても、
間違えたところに早くたどり着いただけなのです。

 

なぜなら、あなたはそれを「やりたい」わけではなかったからです。

 

過去の記憶や勝手な自分の憶測で自分を制限してはいけない。

 

本当に自分のやりたいことは何なのか、
自分の心の奥の深い価値観を見つめてみてほしい。

 

それが分かったなら、

 

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ。

 

自分のやりたいことに燃えるような熱い情熱を持てば、
方法などなんとでもなるのです。

 

勝手に自分で見つけ出すようになるし、
分かってくるし、周りに助けられることもある。
そう、本当になんとでもなるのです。

 

大切なのは自分の本心を理解すること、
そして過去の記憶や勝手な自分の憶測で自分を制限せず、
やりたいことをやると決断することなのです。

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