下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

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【本日の名言・格言・心に響く言葉】

下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

- 小林一三 -

(日本の実業家、政治家、阪急東宝グループの創業者。)

 

 

下足番を命じられて、ポジティブな気持になる人は少ない。

 

「大抵の人は、なぜ私がこんな仕事を!」

とか

「やってられないよ!」

という風に思ってしまい、
どうしてもその仕事と真剣に向き合うことが出来ないでしょう。

 

しかし、成功する人は知っています。

 

どんな環境下に置かれようとも
与えられた仕事以上のことをやる大切さを。

 

以前紹介した言葉の中で、
ケーリー・グラントのこういう言葉があります。

 

仕事をやってから、報酬を求める。
この順序を間違えちゃいけない。

 

大切なのは、

 

あなたは「どんな仕事が出来るのか」であって、
「どんな仕事を求めているのか」ではないのです。

 

与えられた仕事以上のことをやれば、
今以上の報酬も環境も与えられる。

 

腐ってしまい、与えられた仕事もろくにしなければ、
良い報酬も環境も、そして未来すらない。

 

当然のことです。

 

与えられた仕事以上のことをやる人に対しては、
いつまでもその環境で働かせるのはもったいないと上司も思うものです。

 

そしてその仕事の実績と将来の期待のために、
報酬もより多く支払いたくなるものです。

 

だから、どんなに悪い環境下に置かれたとしても、
決して腐らず、与えられた以上の仕事をすることが大切なのです。

 

これは、何も会社や仕事に限ったことではありません。

 

与えられた仕事や求められたこと以上のことをすることは、
人間関係にも、自分の夢や願望にも当てはまる、
成功には必須の考え方なのです。

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